白髪染めの種類について。

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こんにちは、美容室ウプスです。

2014-1029

白髪染めに関してお客様からよく聞かれることについて、お答えしようという今日のブログ。

白髪染めの種類についてです。

 

白髪染めの方法って?

白髪染めの種類について案外、質問をお受けします。

どんな方法があって、自分には何が適しているのか?という基本的な事について良く聞かれます。

 

白髪を染める場合は、美容室でするとすれば大きく分けて2種類の方法があります。

  1. ヘアカラー:比較的色が豊富。長持ちする。
  2. ヘアマニキュア:色が少なく自然に色が抜けていく。損傷がない。

大きく分けるとこの2つの種類があります。

それぞれ、解説していきます。

 

ヘアカラーとは?

もっとも一般的な白髪染めの方法なのが、このヘアカラーです。

色も割と豊富でいろんな色が揃っています。染め上がりの明るさも自由で、暗めから明るめまで対応可能です。

ヘアカラーは1剤と2剤があって、混合してお店で染める直前に作ります。お客様の希望をお聞きした上で色や明るさを決めてそれに適したカラー剤を作ることが出来ます。

なので自由度の比較的高いカラーが出来ます。ここまでがいい点ですね。

 

では、逆にヘアカラーのウィークポイントを上げていきます。

ヘアカラーはブリーチ剤を含む薬品の為多少の差はあれ、損傷の危険性があります。髪にヘアカラーの色を強制的に入れる為、どうしても髪が傷んでしまったり手触りが悪くなったりすることがあります。

そして薬品の為に、敏感な肌の方だと頭皮がひりひりしたり赤くなったりすることもあります。

でも、最近のヘアカラーはかなり研究が進んで傷みや頭皮のあれなど、かなり改善されて来ました。応用範囲の広いヘアカラーはそういうマイナス要因を考えても利用する価値大の方法です。

 

ヘアカラーに向いている人

ヘアカラーに適している方は、こんな方です。

  • 明るめの白髪染めにしたいと思う人
  • 色もちが長い方がいいと考える人
  • 白髪率が40%以上の、白髪が多い方

 

ヘアマニキュアとは?

一方、ヘアマニキュアとは爪に使うマニキュアの様に髪に色をペイントするカラー方法です。

ヘアマニキュアはヘアカラーと違って薬品ではなく、化粧品の部類に入る物です。その為に、髪が傷んだり頭皮がひりひりする事もありません。

むしろ、髪にいいカラーリングです。

 

ただし、欠点もあります。

ヘアマニキュアは色味が少なくブラウン系の色しかありません。それに、地肌につける事は出来ないので白髪を根元からカラーリングする事が出来ません。

髪にペイントするだけなので、シャンプーなどで少しづつ色が抜けていきますので持ちがいい方ではありません。

そして、薬品ではないので髪色を明るくすることは出来ません。少し、暗めの色にしか染まらないんです。

 

ヘアマニキュアに向いている人

ヘアマニキュアは、このような方が適しています。

  • 髪を傷めたくない人
  • 白髪の割合が比較的少ない人
  • 自然なカラーリングにしたい方
  • 男性の方

 

まとめると

白髪染めの方法は、ヘアカラーとヘアマニキュアという2種類の方法があります。

髪色をあれこれ楽しみたい方や明るめの白髪染めにしたい方は、ヘアカラーの方がいいです。

一方、あまり明るく染める必要のない方や白髪の割合が少ない方はヘアマニキュアで様子を見ながらカラーリングがいいようです。

 

いずれにしても、長所・短所があるのでご自分の希望やイメージによって決めると良いと思います。

白髪染めは、一回や2回ではなく長く付き合っていくものなので納得のいく自分に合った物でしたいものですね。

 

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美容室ウプス店長で、美容やパソコン、ドライブ、京都や大阪、スタ―バックスが大好きな石川県小松市在住の美容師で「Oops!」という美容室をやっています。 あちこち出かけたりしてブログなど書いてます。よろしくお願いします!