日本一傷まないと豪語する、白髪染めが調子いい。

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こんにちは、小松市今江町の美容室ウプスです。いつもありがとうございます。

 

今年の7月に、白髪染めのカラー剤を新しいメーカーの物と入れ替えて5か月ほどになりました。薬剤を切り替えてから2回・3回と施術されたお客様もいらっしゃって、そんなお客様は確実に髪の状態が良くなってきていますので、今日はそこらへんの報告を。

 

日本一傷まない白髪染め

という、キャッチコピーでメーカーさんに紹介された白髪染め。「ホントに~」と思っていたのですが、どうやら嘘でもなかったみたいです。

で、「日本一傷まない白髪染め」って何故そういえるのか・・・

それは、アルカリ剤が通常のカラー剤の半分の量しか入っていない為です。アルカリ剤が少なければ少ないほど髪の損傷を防ぐ事が出来るんです。

 

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通常、白髪染めには1剤と2剤があります。1剤には、髪を染める染料とアルカリ剤が入っています。その1剤に脱色作用のある2剤を混ぜて白髪染めの薬剤を作ります。

これを、髪に塗布すると脱色作用のある2剤が髪の黒色を軽く脱色して、そこへ1剤の色素が染着していきます。

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そして、問題のアルカリ剤ですがアルカリ剤の役目は髪のキューティクルを広げて髪に薬剤が入りやすくする事と、脱色をしやすくするお手伝いをするのが役目です。

この時の作用で髪が損傷しやすくなり、アフターケアを怠ってしまうと髪が傷んでしまうというわけです。

もちろん、美容室では傷ませない為にカラーの前に髪を保護するタンパク質を補ったりといろいろ工夫しています。が、傷みの原因であるアルカリ剤をコントロール出来ればそんな良い事はないわけです。

 

アルカリ剤の量を半減

そこで、今度取り入れたメーカーです。ここのメーカー。このアルカリを極限まで量を減らすことが出来て、「日本一傷まない白髪染め」というキャッチコピーになったという事です。

使ってみて5か月ほどになりますが、お客様の髪にもいい変化が出てきています。まず、ツヤが出ました。そして、手触りが良くなりました。そして、退色が大きく減りました。

退色と言うのは、カラー後数か月すると髪の色がだんだん落ちて赤茶けてくることです。このカラー剤を使うと、この色落ちがすごく少なくなりました。

なので、白髪染めをして数か月たってお客様が再来店されても変に髪が赤茶けていません。

そして、アルカリ剤が少ないのでヘアカラー剤特有のあの「ツーン」とする匂いがしません。すごく調子いいです。

 

いまでは、白髪染めのお客様の90%の方にこの新しいカラー剤を使わせていただいています。お客様からも好評なので、うれしいですね!

 

 

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