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前・中・後処理剤

前・中・後処理剤について

 

このページではウプスで行っている「前・中・後処理」について書いてあります。

パーマやヘアカラーの施術の時に、料金無料でお付けしている主にトリートメント処理の事です。

 

そもそも前・中・後処理とは?

 

そもそもの話なのですが、前・中・後処理とは何でしょうか?と言うところから話を進めていきたいと思います。

 

ヘアカラーやパーマの時においては、それぞれ薬剤を利用しての施術となります。

ヘアカラーなら「ヘアカラー剤」、パーマなら「パーマ剤」と言うようにいわゆる薬品を髪に使用することになります。

 

昔と比べ様も無いぐらい「高品質」な今の薬剤たち。でも、薬品に変わりはないので髪のダメージが100%ないかと言うと残念ながらそう断言できません。

そこで、です。

薬剤を利用しても髪に負担の無いように「ガード」しながら「カラーやパーマを楽しもう」という事で前後・中間処理という考え方が生まれました。

 

薬品で流出してしまう髪のたんぱく質などを、前後処理で補いながらカラーやパーマをする方法が「前・中・後処理」です。

 

前・中・後処理の方法と使用薬剤

 

前後処理剤は基本的には、カラーやパーマの時に使用する物で髪と同等の成分を持った「トリートメント」と考えて頂いたらわかりやすいと思います。

 

PPT

カラー、パーマ時に幅広く使用。特に前処理時に使う事が多い。

CMC

髪の柔軟性向上のための前処理剤。髪の手触りが向上する。

M3

ミネラルを多く含むウオータートリートメント。前処理剤として主に使用。

インターカール

パーマ時の中間処理剤。パーマ液で傾いた髪の酸性値を正常にしてくれる。

バッファークリーム

ストレート時の中間処理剤。ペーハーの調整をしてくれる。

P3

カラー、パーマの後処理剤。カラーの色味やパーマのかかりを保つ。

 

前処理

カラー・パーマの薬剤を塗布する前に、髪に使用する「前処理剤」。髪が必要以上のダメージを受けない様に髪を保護してくれる効果が期待できます。

中間処理

パーマ、縮毛矯正の途中で使用するのが中間処理。薬剤でペーハーがアルカリ傾向にあるのを中間処理で弱酸性領域に戻してくれる。

後処理

カラー、パーマの時に一番最後に登場する後処理。シャンプー台で利用することが多い。タンパク質などの髪成分を補給して元の髪の状態に戻します。

 

最後に

 

ウプスでは、出来るだけ髪に負担の無いように施術を進めていきたいと思い、このような前・中・後処理の形になりました。

これらを、するのとしないのとでは仕上がりに違いが出るのですべてのお客様に無料でお付けしています。

一部有料の物も含まれています。

 

次回のご来店時にチェックしてみて下さい。

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