よしむらのおかき。福井県鯖江市にあるおかき専門店がうれしい!

こんにちは、美容室ウプスいすです。

あったかくなったり、寒くなったりと日替わりで天候が変わるので大変です。

しかも、花粉が飛んでいるのか、鼻もムズムズする今日この頃。

春の訪れは嬉しいのですが、花粉だけは困ります。

 

さて、先日の第三日曜日に、実父の七回忌の法要が実家でありました。

ちょうど、コロナに日本が巻き込まれる一か月ほど前の2月に父が他界しました。

まだコロナ騒動の前だったので、盛大に見送ることが出来て良かったです。

あれから、早や7年経ったかと思うといろいろと複雑な心境になってしまいました。

 

実は、父は「おかき」が大好きで酒の飲めない父は良く「おかき」を食べていました。

家には絶えず、せんべいや海苔巻きのおかきが置いてあって、自分も自然とおかき好きになりました。

特に、醤油が焦げたおかきが大好きで、ボリボリ食後に食べたりします。

 

父の七回忌のおかざりにと思い、福井県鯖江市にあるおかき専門店「よしむらのおかき」さんに行って来ました。

 

お店のお客様に頂いたことがある「よしむらのおかき」。

とっても美味しかったので、父にもと思いドライブがてら行って来ました。

 

 

店内は、おかき専門店だけあって、いろんな種類のおかきがたくさんあって「おかき」好きの自分にはお宝屋敷の様なお店でした。

醤油の焦がしたあられはもちろん、女先生の好きなサラダ味のおかき。

ピリッと辛い七味風味のおかき。

みんな大好き海苔巻きおかき。

もちろんせんべいも。

 

ありとあらゆる種類のおかきがあって、見ているだけで幸せになれました。

 

 

しかも、価格もお手頃であれもこれもとたくさん買って来ました。

 

 

春らしい詰め合わせのおかきを、法要に来てくれる兄弟にも買って帰りました。

 

自分の子供の頃に、自宅の近くに「はやし商店」という駄菓子と煙草を売っているお店がありました。

その「はやし商店」に100円ほどを握りしめて、近所の友達とおかきを買いに良く行っていました。

そこのお店では、おかきの量り売りをしていて、自分の好きな種類のおかきを好きな量を取ってお店のおじさんに渡すと袋に詰めてくれてお金を払って帰る。

そんな昭和ならではのお店に良くおかきを買いに行ったもんです。

 

そんな昔の事を思い出せてくれる、よしむらのおかきでした。

福井県の人はおかき好きが多いのか、お客様が途切れることなく来ていてびっくりしました。

おかき好きの方がいたら、ぜひ!

 

よしむらのおかき

 

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