こんにちは、美容室ウプスいすです。
春のイベント「入学式」も終わり、普通の日常に戻りつつある最近です。
春と言えば、やはり桜です。
特に、我が家では入学式の子供がいたので、今年の桜は印象的なものとなりました。
そんな桜の花。
咲くまでは1年かかって咲くのに、散る時は本当に一瞬です。
今日は4月14日ですが、街中の桜はもうすでに散ってしまい、葉桜となっています。
散り際が良すぎる桜ですが、そこがまた日本人の心をつかんで離さない所でしょうか?
そこで、自分の見た桜をまとめてみました。
2026年さくらまとめ
この桜は、まだ咲く前の蕾の桜。この日は雨が降っていてまだまだ蕾が固くもう少し時間がかかりそうな感じでした。


そして下の桜は、同じ木場潟の桜で、ほぼ満開の状態の桜。
早朝、お散歩に行った時の一コマです。

場所が変わって、粟津児童公園の満開の桜。


子供達を連れて遊びに行ったときのシーンです。
そしてこちらも、粟津児童公園の桜のトンネルです。
入学式を終えて、記念撮影に来た時のワンシーン。

長女さんも、この時ばかりはと着物を着て張り切っていました。
満開の桜がとてもきれいでした。

そして、満開を誇っていた桜も散ってしまい、ピンク色になった空もどこか淋し気な感じです。


桜の花は不思議な花で、幹から出た蕾がいきなり咲いて桜の花が咲きますよね。
でも、普通の草花って葉っぱが先に付いてから花が咲くイメージですよね。
桜は普通の草花と違って花から咲いて、花が散ってから葉っぱが出て来る珍しい花です。
しかも、桜の花の開花時期ってその地域ごとに一斉に咲きます。
だから、散る時も一気にどの桜も散ってしまうので、散り際が良いと言われる様になったそうです。
パッと咲いて、パッと散る。
そんな桜の花が自分も好きです。
これからの桜の木の楽しみは、なんと言っても新緑の葉っぱです。
花が散ってくれたおかげで、葉が咲き誇る新緑がまたきれいです。
新緑の季節がもうじきです。
