食欲の秋なので、まじめに髪にいい食べ物について考えてみた。

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こんにちは、美容室ウプスです。

秋たけなわの今日この頃。昨日なにげにつけたテレビでは、栗を使った炊き込みご飯をしていました。

秋は、おいしい食べ物がいっぱいです。

栗もそうですが柿や梨などの果物や、サンマやブリになる前のガンドにアオリイカ。

嫁に食わすなの秋ナスなどなど味覚の秋ですね。

そこで今日はまじめに、髪に良い食べ物について書いてみようと思いたちました。

2014-925

 

髪に良い食品たち

 

髪に良い食品といえば、何となく思いつくのがワカメやヒジキなどの海藻類ではないでしょうか?これらももちろん大切な食べ物なのですが、一番髪に良いとされているのが「タンパク質」を含む食品とされています。

というのも、髪はほぼタンパク質で出来ているのでタンパク質は欠かせないというわけです。

タンパク質と一言でいっても色々とありますが、髪に良い物でいえば

  • 植物性タンパク質・・・大豆、玄米、とうもろこしなどの豆や穀物
  • 動物性タンパク質・・・豚肉や鶏肉の赤味、たまご、乳製品

というところです。

特に大豆はとっても髪に有効で、大豆を原料とする納豆や豆腐類はいいようです。また、油揚げも案外良質なたんぱく質がとれるそうなので煮物やおひたしにしたりアミで焼いて生姜醤油で食べたり。

そして、豆乳。豆乳も栄養の吸収率がとても良いそうなので毎日欠かさずこれらお豆類をとる方が良いようです。

 

そして肉類は、余分な脂身の部分をカットして赤味の部分を調理するようにしましょう。そして、鶏肉も良質なタンパク質がとれるのでよく我が家でも使います。

意外なんですが、鳥のささ身は豚肉よりタンパク質の含有量が多いんですよ。なので、我が家ではささ身を開いてカツにしたりパスタにささ身のボイルした物を入れて生クリームでからめたささ身のホワイトパスタは家族にも人気の一品。

 

次に大切なのが、ビタミンやミネラル。

ビタミンはこれが無いとタンパク質を一生懸命食べても、体に取り入れる事が出来ないそうで特にビタミンB群を積極的に摂るといいとされています。

ビタミンB群は、イワシやサバ・まぐろ、バナナ、うなぎ、納豆、卵、牛乳に多く含まれています。

また、頭皮の健康維持や血管の目づまり防止にも気をつけたいところ。抗酸化栄養素のビタミンA・C・Eと必須脂肪酸のEPAが必要。

ビタミンAは緑黄色野菜やうなぎ、ビタミンCはレモンやオレンジなどの柑橘類に。そしてビタミンEは玄米、ごま、ナッツなどに含まれています。

そして必須脂肪酸のEPAは、青魚(いわし、さば、ぶりなど)に多く含まれているので肉だけではなく昔ながらの魚も食べる様にしましょう。

最後はミネラルです。海からの恵みの魚やワカメなどの海藻類がそれでこれらも食卓に登場させてしっかり食べましょう。

 

まとめ

髪の健康アップを考えていろいろな食品を書いてきましたが、まずは良質なたんぱく質をしっかりとる事。

大豆類や豚肉・鶏肉など植物性と動物性のタンパク質をまんべんなく食べましょう。その上で、タンパク質を代謝するビタミン、そしてミネラルもしっかり摂ると完璧。

要は、毎日の食卓にバランス良く旬な素材で楽しく食事するのが髪にも体にも心にもいいというわけですね。

「医食同源」と言葉の通り、食事は大切という事ですね。

我が家も含めて、ちょっと頑張ってみましょうね。

 

 

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美容室ウプス店長で、美容やパソコン、ドライブ、京都や大阪、スタ―バックスが大好きな石川県小松市在住の美容師で「Oops!」という美容室をやっています。 あちこち出かけたりしてブログなど書いてます。よろしくお願いします!