市販のシャンプーと美容室のシャンプーは何が違うのでしょうか?

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この間、こんな記事を書きました。

市販のシャンプーで良いシャンプーはどれですか?

 

お客様に時々聞かれる事を、記事にして書いてみたのですが読んでいただけましたでしょうか?

今日は、その続きを書いてみようと思います。

で、市販のシャンプーと美容室のシャンプーはどう違う?

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さっそくなのですが、自分の思うところを書いてみます。

 

スーパーやドラッグストアで売られている、いわゆる市販のシャンプーはどんな方が買われてシャンプーをされるかわからないので、洗浄力の比較的強い洗浄剤が使われています。

泡立ちも良く、オイリー毛の方でも十分な洗浄力があるように調合されています。

 

一般的に市販のシャンプーは、高級アルコール系といわれる洗浄成分が使われていて、名前は高級ってついているのですがコストが安く大量生産に向いている成分です。

なので、髪が傷みがちな方や髪の細い方には洗浄力が強すぎる傾向にあります。

 

きしんだり、髪がつれたりして指通りが悪く仕上がったりします。

ヘアカラーやパーマなどをまったくしていない髪の毛の方ならまだしも、カラー毛だったりパーマ毛だったりすると、やはり少しづつ毛先がパサついて来る事になります。

 

市販のシャンプーになると、どうしてもコストの問題があってコストの高い成分は使えないという事情があるのでそうなってしまうわけですね。

値段の高い商品は、市販だとどうしても厳しいですからね。

 

一方、美容室で販売されているシャンプーはアミノ酸系の比較的やさしい成分で出来ているシャンプーです。

アミノ酸というのは髪の毛の成分と同じ成分の物で、髪が安定すると言われている弱酸性領域の成分です。

 

髪に優しくても、泡立ちも良く髪や頭皮をしっかり洗えるような成分で構成されているので、男性の方でも脂性の方でも不満無くシャンプー出来る様に作られています。

そう、ここが美容室で販売されているシャンプーの特徴なのですが、髪の状態や頭皮の状態、または、脂性なのか乾燥性なのかと、こと細かに商品が分かれています

 

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ウプスのシャンプーを例にとると、シャンプーは8種類に分かれています。

パーマ毛なのか、カラー毛なのか、頭皮ケアなのかといろいろな種類に分かれています。

 

そして、お客様の髪を見てこれらのシャンプーから最適な1つを選んで差し上げられる

 

市販のシャンプーとサロンのシャンプーの一番の違うところは、担当美容師が、「これなら絶対間違いないですよ」ってお客様に合ったシャンプーをアドバイス出来る事こそが、美容室のシャンプーを購入する最大のメリットの様に思います。

 

確かに、市販のシャンプーの様には安く売られていませんし、大量に棚に並んでいるわけでもありません。

しかし、ヘアケアって自宅での毎日のお手入れがとっても大事なのでヘアケアのキモとなるシャンプーはいい物を使って欲しいなぁーと思う次第です。

 

お気軽に、シャンプーについてご相談ください♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室ウプス店長で、美容やパソコン、ドライブ、京都や大阪、スタ―バックスが大好きな石川県小松市在住の美容師で「Oops!」という美容室をやっています。 あちこち出かけたりしてブログなど書いてます。よろしくお願いします!