縮毛矯正をきれいにかけるキホンのキ。

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縮毛矯正を成功させるためにはいくつかのポイントがあるのですが、実際にお客様の施術を通して見ていきたいと思います。

まずはシャンプーをして髪をきれいな状態にしてから縮毛矯正はスタートします。丁寧に洗って下地を作っておきます。

 

次に縮毛矯正の薬剤を塗布していくのですが、ここが結構重要なポイントになります。

下の写真の様に、根元に付ける薬と毛先に付ける薬は別の物を使用します。

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根元の髪は新しく生えて来た髪。そういう髪の事を「新生毛」と呼ぶのですが、一般的に新生毛はパーマがかかりにくいんです。それで、根元の新生毛には少し強めの薬剤を使用します。

一方、中間部分や毛先部分は何回か縮毛矯正を受けている部分なので薬剤の反応がいいんです。なので、根元の強めの薬を使ってしまうと傷んだりする恐れがあるのでごくごく弱めの薬剤を使うのがいいというわけ。

それで、このように2種類の薬剤を用意しています。

 

最初は根元部分に薬剤を塗布していきます。塗布ムラが出ないように均等に付けていきます。

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根元部分の塗布が終わったら、パルッキーという美容機器を髪全体に使います。

このパルッキーという器具は、ナノ化された細かい水蒸気が出る器具です。ナノ化された水蒸気の粒がキューティクルから髪内部に侵入して薬剤の効果を高めてくれます。と同時に水分の補給も出来るのでしっとりツヤツヤな縮毛矯正になれる秘密兵器なんですよ。

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そしたら今度は、中間~毛先にも時間差で薬剤を塗布していきます。

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中間~毛先は薬が良く効いてくれるのでさっきのパルッキーはなし。

決まった時間を放置にして、一旦薬剤をシャンプーをして流します。

 

そしたらば、ここから肝心なアイロン操作です。

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アイロンも根元用と毛先用に分けて用意します。毛先用は温度の低いアイロンを使用します。髪の当たるプレート部分には紙を巻き付けて髪を保護します。

根元用のアイロンは比較的高温でしっかり髪をプレスして伸ばしていきます。

アイロン操作で最終的には縮毛矯正の仕上りが決まるので、手の抜けない作業が続きます。

アイロン後は、ストレートを固定する薬剤を塗布して全部の行程を終了します。あとは、よく洗い流してトリートメントで終わります。

 

はい、きれいに出来上がりました。

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モデルのあかりちゃんは、とってもクセが強くてしかも髪を多いという髪質。でも、縮毛矯正でこんなにきれいな髪になります。

 

重要なポイントばかりの縮毛矯正なので、終了するまで手も目も離せませんがこうしてきれいに仕上がるとやっぱりうれしいですね☆

あかりちゃん、ありがとう(^^)/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室ウプス店長で、美容やパソコン、ドライブ、京都や大阪、スタ―バックスが大好きな石川県小松市在住の美容師で「Oops!」という美容室をやっています。
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