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パーマ時間の短縮が可能なユニークな薬剤を発見。これは面白い!!

「時は金なり」ということわざがある様に、時間はとても貴重です。

この間は、白髪染めの時間を短縮できる新しいヘアカラー「ソムリエカラー」を導入しました。

以前、使用していた同等の白髪染めの薬剤よりも5分から10分の時間短縮に成功しました。

 

で、今回は7分から15分の時間短縮が出来るパーマ剤のご紹介です。

名付けて、「時短パーマ」(そのままかい!!)です。

 

時短パーマとは?

 

 

一般的にパーマにかかる時間は約2時間からロングヘアの場合で2時間30分と言われています。

この2時間の中に、カット・パーマ・ブロー仕上げがすべて入っての時間です。

このパーマの工程を細かく分解すると、パーマの薬剤を髪に塗布してパーマがかかるのを待っている時間があります。

 

パーマの薬剤には、通常、1剤と2剤とがあって2種類の薬剤を使います。

1剤で、髪に希望するパーマをかける為に髪を柔らかくしてロッド(髪に巻き付ける円筒の筒)の形状になる様に働きかけます。

この1剤の放置する時間は10分~15分ほど必要です。

 

2剤で、髪にパーマがかかったのを固定してしっかりしたパーマ毛にします。

この時に必要な2剤の放置時間は、使用する薬剤にもよりますがおおよそ7分から15分の放置時間が必要です。

この時の放置時間で、しっかりとパーマを固定するわけです。

 

そこで、です。

今日紹介する「時短パーマ」では、この2剤の放置時間を約2分で完了させようというものです。

 

髪に塗布する特殊なトリートメントの作用で、薬剤の浸透力が劇的に良くなるため、従来では7分から15分間必要だった放置時間を約2分で完了できる様になった様です。

その結果、最大で15分ほどの時間短縮に成功してパーマにかかるトータル時間を20分ほど短縮できる様になった様です。

 

ウプスでも今月から、お試しで利用しているのですが、結果も上々。

最初は、本当に2分でパーアがかかるのか不安だったんですが、まったく問題なくきれいにパーマがかかってくれます。

2剤を付けたら、待ち時間がほぼゼロでロッドをはずす事が出来るのでお客様の負担も軽減されるのでとても良いと思います。

 

2剤だけを変えるので、違和感なくすんなり導入出来ました。

時短パーマ、いいですよ!

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