頭皮の敏感な方や、これから敏感になりそうな方にこんな商品もあります。

こんにちは、小松市の美容室ウプスいすです。

今日は、梅雨の中休みの様な朝から青空の広がるとってもいい1日でした。

夏大好きの自分としては、このまま夏に突入して欲しいものです。

 

さて、今日のブログなのですが「ノンジアミンカラー」というヘアカラーをご紹介したいと思います。

あまり聞きなれない言葉だと思いますが、こんな商品もあるんだ・・・ぐらいにとりあえず聞いてくださればいいかと思います。

 

ノンジアミンカラーってなんだ?

 

今日のテーマ、「ノンジアミン」カラーですが「ジアミン」が「無い(ノン)」カラーという意味なんでが、「ジアミン」てなんだ?って話から入っていきます。

「ジアミン」、「ノンジアミン」ってあまり聞いたことはない言葉だと思いますが、「ジアミン」とはヘアカラーに配合されている染料の内のひとつの名前です。

ざっくり言ってしまうと、髪を染める染料の中のひとつで、ほとんどのヘアカラー剤の中に配合されているヘアカラー用薬剤です。

このジアミンという染料があるおかげで、今の様な便利なヘアカラー剤が作れるようになったようなんです。

 

ヘアカラーには無くてはならないこの「ジアミン」なのですが、ごくまれにアレルギー物質として反応してしまう方がいらっしゃいます。

ほとんどの方は平気なのですが、このジアミンに敏感に反応してしまい「かゆみ」や「赤くなる」アレルギー反応が出る場合がある様なんです。

 

そこで、このジアミンを使用しないヘアカラー剤が作られるようになってそれを総称して「ノンジアミン」カラーって言っているんですね。

なので、ノンジアミンて言えば「アレルギーを引き起こすかもしれないジアミンが入っていないカラー剤」というわけです。

 

このノンジアミンカラーを使用する場合は、ヘアカラー剤を混ぜるカップや手袋、刷毛なども新しい物を使用してジアミンが混入しない様に注意して使用することが求められます。

 

アレルギー反応と言っても、ほとんどの方には心配無いのですが、その時の環境や体調によってかゆみが出たりすることがまれにあります。

以前は全然カラーをしても平気だったのに、ある時を境にして敏感になったりって事がたまにあります。

そんな時のために、こんな「ノンジアミン」のカラー剤も存在しているというわけです。

 

ただ、「ノンジアミンカラー」は歴史の浅いカラー剤なので色のバリエーションが少ないのが難点。

オシャレ度が少し劣るのが今後の課題なんですよ。

今の時代、頭皮環境も昔と変わって来てこういう商品も必要となったんですね。

 

もし気になる方がいらしたら、お気軽にお声かけください。

現物で説明させていただきます。

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