縮毛矯正を長持ちさせる為に、実践して欲しいお手入れ方法3つ。

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こんにちは、美容室ウプスいすです。

毎年、この時期はストレートパーマのお客様が多くなるのですが、7月に入ってもそれは変わらず連日縮毛矯正のお客様で忙しくしているウプスです。

暑くなったせいか髪を切るお客様が多いので、必然的に縮毛矯正の需要も増えます。

 

クセがある髪を短くカットすると、どうしても浮いたり広がったりしてしまうので、カットと同時に縮毛矯正をする場合が多くなります。

 

▲こちらのお客様もそんなお客様のおひとり。

前回、カットしてヘアカラーをしてあるので今回は縮毛矯正のみの施術になります。

カラーと縮毛矯正は分けていただくのがいいので、時間のある方や髪が傷みやすい方には極力カラーと縮毛矯正は違う日に分けて行っていただいています。

 

こちらのNさんも、髪が細く傷みやすい髪質なので前回にカットとカラー。そして今回は縮毛矯正です。

 

Nさんのクセは、とても強く根元から毛先まで結構ウネウネです。

 

▲施術中の様子をうしろから撮らせていただきました。

向かって左側が縮毛矯正を行った髪。きれいに伸びています。

右側が、これからアイロンを当てていくのですが強いクセがあってウネウネしていますね。

 

クセがあるとお手入れにも時間がかかるし、縮毛矯正をして日頃のお手入れの時間を短縮していただければいいですね。

 

縮毛矯正を持たせるお手入れ方法

 

そこで、せっかくかけた縮毛矯正を長く持たせるにもちょっとしたコツがありますので、ご紹介します。

 

1、シャンプー後は時間を置かずにドライヤー

たいていの人は夜、お風呂に入ってシャンプーすると思うのですが、お風呂から上がったら出来るだけ時間を置かずにドライヤーで乾かしてください。

そのまま、寝てしまうのはとってもNGですよ。

頭頂部からドライヤーを当てて、指で髪をつまみながら下へ下へとドライ。

時間があればブラシを使ってブローまでしていただくと完璧です。

こうすることで、根元にクセが付きにくく矯正を長持ちさせる効果があります。

 

2、ストレートアイロンを効果的に使いましょう

お出かけの時や、ちょっと寝癖が気になる時。

あるいは根元が伸びて根元のクセが気になってきたら、ストレートアイロンを使ってブローしましょう。

時間がある時だけで結構ですので、きれいなストレートの髪になるようにセットしていただくといいですよ。

ウネウネしたまま置いておくと、クセの戻りも早くなってしまいます。

 

3、トリートメントはたっぷり。たまには、時間を取ってゆっくりケアしましょう

縮毛矯正のあとの髪は、どうしても弱く傷みやすい傾向になっています。

なので、良質なシャンプーと良質なトリートメントが欠かせません。

シャンプーのたびにトリートメントをして、髪の保湿に努めます。

 

時間がある時は、トリートメントをした後ゆっくり時間を取って髪に栄養素を十分入れてあげましょう。

特に、髪が長い方は念入りにトリートメントでケアしていただくといいですよ。

 

 

この1・2・3のポイントを押さえていただければ、縮毛矯正のお手入れは完全です。

どれも、特別な方法ではなくごく当たり前のお手入れ方法なのですが、普通の事を続けるのが一番難しいことですからね。

 

せっかくお金と時間をかけた縮毛矯正ですので、長く楽しみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

美容室ウプス店長で、美容やパソコン、ドライブ、京都や大阪、スタ―バックスが大好きな石川県小松市在住の美容師で「Oops!」という美容室をやっています。
あちこち出かけたりしてブログなど書いてます。よろしくお願いします!