黒髪がはやっているという事なので、きれいなトーンダウンの方法について。

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こんにちは、ウプスです。

今年の春先より、黒髪が流行しているそうな。従来の明るめカラーより少し暗めの色がトレンドだそうです。「黒髪」といっても本当の真っ黒ではないのでご注意を。黒色より2段階ほど明るくした自然な茶色の事を今シーズンは黒髪といっているので本当の真っ黒にしたらダメですよ(^_-)-☆

という事で、今日は明るめカラーの色を落ち着いた黒髪に戻すトーンダウン(色を自然色に落とすこと)の方法をやってみようと思います。

 

本日のモデルさんは、前回は明るめ色にカラーリングしたTさん。前回は、春だったので春らしい明るめピンクパープルにカラーリング。

これがその時のカラーリング↓

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で、今回は少し色を落ち着かせたいというご希望でアッシュ色でトーンダウン(色を落とす)します。

選んだ色は、オルディーブ・スモーキーマットアッシュの7番。前回は12番のピンクパープルだったのでかなりのトーンダウンになります。

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まず、伸びている根元のリタッチカラーから始めていきます。根元1cmほどあけて、伸びている黒髪の所にカラー剤を塗布。根元にカラー剤をつけないのは、自分の体温の影響で早く染まるのを防ぐ目的です。根元はいちばん最後に塗布するとちょうどいい感じになります。

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根元1cmあけて塗布が終わったら、中間から毛先にかけてマットアッシュの7番を塗布していきます。この時の薬剤は、根元に使った物ではなく毛先専用のカラー剤を使います。トリートメント効果のある、毛先専用カラー剤っていうのがちゃんとあるんですね。それを使って中間から毛先を塗布していき、前回明るくした髪色を落としていきます。

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根元部分の色と毛先の色とがあってきたら、根元のカラーに移ります。根元はすぐ染まるので、手早くカラーするのがポイントです。

根元が塗布出来たら、全体にラッピングして10分ほど様子をみます。カラーが根元・中間・毛先と合ったならシャンプー。薬剤が残らないようにきれいに洗い流してトリートメントで仕上げます。

 

はい、ブローしてトーンダウン完成しました(^^)/

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前回の2月の時は、こんな明るめ12番ピンクパープルだったのが

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今回は、ぐっと落ち着いた7番スモーキーマットアッシュでトーンダウン。

2014-604-6

 

黒髪といいつつも、少しトーンが明るい色にするのが今年の黒髪風カラーリング。

根元・中間・毛先と塗り分けと時間差テクで、きれいにトーンダウンした黒髪にしましょうね!!真っ黒い黒染めはNGですよ(^_-)-☆

では~(^^♪

 

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美容室ウプス店長で、美容やパソコン、ドライブ、京都や大阪、スタ―バックスが大好きな石川県小松市在住の美容師で「Oops!」という美容室をやっています。
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